2025.2.13 NEW 

「エンジニア、ちょっと興味出てきたかも…」

「でも、ここから何をすればいいんだろう?」

前回のブログを読んで、そんなふうに感じた方もいるかもしれません。

今日はその“次の一歩”について、できるだけわかりやすくお話しします。

① まずは「触ってみる」が正解です

最初からスクールに通ったり、高い教材を買わなくても大丈夫です。

今の時代、無料でできることがたくさんあります。

たとえば、

  • Progateで1レッスンやってみる
  • ドットインストールの動画を1本見る
  • paizaラーニングで簡単な問題を解いてみる

これで十分です。

大事なのは「向いてるかどうか」を考える前に、

**“実際に触ってみること”**です。

② 「できない」が普通。むしろ正解です

最初はほとんどの人がこうなります。

  • エラーが出て止まる
  • 何が間違っているのかわからない
  • コピペしても動かない

でも、これって実はとても良い状態です。

なぜなら、エラーを見る=エンジニアの仕事をしているから。

うまくいかない時間こそが、“エンジニア力が育っている時間”です。

③ 小さくても「自分で作ったもの」を持とう

少し慣れてきたら、ぜひ小さな作品を1つ作ってみてください。

  • クリックすると数字が増えるアプリ
  • 簡単なメモ帳
  • やることリスト(TODO)

完成度はまったく問いません。

「自分で考えて、自分で動かした」

この経験が、未経験からエンジニアを目指す上で一番の財産になります。

「でも、独学が続くか不安です」

これは本当に多い声です。

実際、独学は楽しい反面、孤独になりやすく、挫折もしやすいです。

だからこそ大切なのが、

  • 誰かに相談できる場所を持つこと
  • 自分の状況を話せる相手がいること

私たちは、「応募の前のカジュアル面談」を通して、

  • 今どんな状況なのか
  • どこでつまずいているのか
  • 何から手をつければいいのか

を一緒に整理するお手伝いもしています。

最後に

  • 今日は動画を1本見る
  • 明日はコードを1行書く
  • 来週は簡単なアプリを作ってみる

この積み重ねが、未来を変えていきます。

もし今、「ちょっと詳しく話を聞いてみたいな」と思ったら、それも立派な次の一歩です。

次回は、「未経験から最初の現場に入るまでのリアルな流れ」をご紹介します。

“どうやって仕事になるのか”がイメージできる内容です。